燃料について
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薪の調達の仕方 薪ストーブ・ショップでは薪の販売も行っている所もあります。地方にもよりますが、ひと束300~600円くらいが相場です。住宅メーカーは、整地をした時に伐採した木や、古い家を解体したときの廃材、建築中に出る端材などを費用を払って処分しているため、喜んで譲ってもらえる場合が多いです。ただし、廃材や端材などの中には、薬品処理されているもの、釘やビスなどで刺さったままのものがあり、ストーブを傷める原因になりますので注意する必要があります。 その他に森林組合や製材所、役所の公園緑樹課などでは、公園の木や街路樹を伐採した物をタダでもらえる場合もあります。 薪は自分の知恵や工夫次第で高くも安くもなります。薪集めは薪ストーブの面白さのひとつでもありますね。 ご自身で薪を調達できない方は弊社までご連絡をください。 弊社では薪の販売をしております。 割っていない木(約45cm前後):1本100円(送料別) 割ってある薪(約45cm前後):1束350円(送料別) |
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薪の重要性 ・薪の乾燥が第一 ・乾燥期間1年~2年未満(1年半の薪がベスト) ・水分が1 % 増えると発熱量が1割減る ・薪は水分を蒸発してから燃えていく |
薪の仕様 ・針葉樹 油分を含んでいる。勢い良く燃える。焚き付けの際に良い ・広葉樹 密度があって重い。熱効率が良い。長く燃える ・建築用の木も燃やせるが燃料が付いてる木は使用不可 ・石炭や炭は燃やしてはいけない。 ・流木 川からの流木→乾かせば使用可能 海からの流木→塩分を含んでいる為、使用不可 |
一日の薪の使用量 薪の発熱量はその種類によって異なりますが、1kg 当たり3,500~4,600kcalの熱を生じます。ストーブの発熱量は 1 時間で考えた場合、その間の薪の消費量を乗じ、ストーブの熱効率を乗じると出てきます。 当初製品の熱効率は 63% (プリマス、エリート)~76.7% (セコイヤ)となります。これからのストーブの発熱量をつかむことは出来ますが、実感として伝わってこないものです。 立地条件、気象条件、部屋の広さなどで薪の使用量は大きく変動してしまいますが、大雑把にとらえますと …。 薪1束は、直径25cm 長さ 35~50cm の丸太を 6 分割程度に割ったもので結束されたもの。その1束が燃え尽きるまでの時間は、当社製品の薪ストーブで 4~5時間と言われています。 薪ストーブを1日10~12時間焚くとすると機種や薪の種類によって異なりますが、大体2~3束ほど必要となる計算です。 どんな薪がストーブにとって最適? 重要なのは、樹種に関わらず 「十分乾燥している薪」 を使用することです。水分が1 % 増えると、 発熱量が約1割減ると言われています。 一般には広葉樹(堅木)のナラ、クヌギ、カシなどが薪として適しているといわれています。(「火持ちがいい、ヤニがあまり出ない、熱量が高い 」などの特徴があるため) 一方、針葉樹のスギ、ヒノキ、マツなどは「火付きがいい、ヤニや煤が多い、火持ちがよくない」などがあげられます。 しかし針葉樹も乾燥さえしっかりしていれば薪としても使用できます。 また、火付きが優れているので、焚き始めに薪ストーブの温度をすばやく上げたい時など、最初は針葉樹薪を燃やすといった使い方も出来るのです。 乾燥期間は広葉樹 、 針葉樹共に1年以上と言われてます。 |
| ◇◆薪の樹種による比較表◆◇ |
薪の注意点 切ったばかりの原木は水分が多く(木の重さの 6 ~7割が水分と言われています)直ぐには焚けません。薪として燃やすには、含水分量を 20% 程度前後まで乾燥させなければなりません。 早めに割って、日当たり風通しよい場所に保管しましょう。目安として、最低でも 1 年は乾燥期間が必要です。 薪屋から購入した薪でも、乾燥が不十分な場合があります。 購入後は、束からばらしてご自宅の薪棚に並べたほうがより乾燥が進みよい薪になるでしょう。 |
梨の薪 梨の薪を推進しています。 |
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梨はバラ科の植物で、薪を割るときにとてもいい香りがして、燃やすと林檎の薪のように甘く良い香りがするのが特徴です。 あまり知られてませんが、チップはハムを燻すのにも使われたりもします。 熱量が高く、燃焼速度が遅く、オキになってから長持ちする特性をもっている薪です 。 |




























