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私たちがご提案する薪ストーブは、誰にでも簡単にメンテナンスができるのが魅力の一つです。ストーブ
シーズン終了時に清掃をしましょう。また、シーズンが始まる前には、必ずストーブ本体と煙突の点検を行いましょう。
下記のメンテナンスポイントを良く読んで、改善すべき箇所はすぐに交換・修理・清掃してください。メンテナンスは快適で安全なストーブライフを送るための健康診断でもあります。ストーブを長持ちさせるこつは、常日頃から、ストーブに負担をかけ過ぎた使い方をしていないかどうか、お客さまご自身の目で診断することです。
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・ファイヤーセット(ツールセット) ・ハンマー
・ドライバー
・ワイヤーブラシ
・ツールキットなどもご利用のストーブにあわせてご用意ください。
メンテナンスのポイント
●湿気を呼び寄せる灰やホコリの除去
●ガスケットの点検。
●ガラスの汚れ
●サビが発生していないか?
●コンバスター(触媒)などの消耗部品の点検
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■ホコリや灰は湿気を呼び寄せるオフシーズンの大敵です。
ツールセットなどを使い、火室内の灰、灰受け皿の灰をきれいに取り去ります。
できれば掃除機などを利用してブラシが届かない場所なども吸い取るとベストです。
灰を残したままオフシーズンを過ごした場合、湿気を含み固まってしまう可能性があります。
湿気はストーブ本体のサビを呼ぶ原因にもナルので念入りに取りましょう。
■ガスケットの点検
ガスケットは、ドアやダンパーなど各場所にあります。
交換方法は、古いガスケットを取り去り、マイナスドライバー、ハンマーをつかい古いセメントを取り除きます。かなり堅いのでガラス周りなどの場合はガラスを外しておく方がよいでしょう。
細かいかすはワイヤーブラシなどできれいに取ります。
きれいになった溝にガスケットセメントを充填して、指定サイズのガスケットを貼り付けます。
交換の目安としては、紙幣を一枚はさんでフタを閉めます。紙幣を引っ張り抵抗なくとれるようであれば交換の時期です。
■ガラスの汚れ
各メーカーの薪ストーブはガラスに煤がつきにくいように工夫されています。
しかし、薪の状態や誤った使い方(燃やしてはいけない物などの燃焼)により汚れがついてしまいます。
ガラスクリーナーを利用して拭き取ることできれいになります。この場合もフタの形状などにより、ガラスを外した方が良いばあいがあります。お手持ちの機種にあわせて拭いてください。
■サビが発生していないか?
多くの薪ストーブは鉄でできています。このためサビは避けて通れません。塗装が剥がれたり、色あせた場所などを放置するとそこからサビが広がり、最悪の場合は穴が開くこともあります。
特に、ケトルや鍋、スチーマーなどを乗せるトッププレートはサビが発生しやすい場所です。
サビはワイヤーブラシなどを使い取ります。広い面積であればスプレー、小さな面積であればポリッシュがいいでしょう。
また、傷まないようにウォーミングシェルフやトリベットを使うのもお勧めです。
■コンバスター(触媒)などの消耗部品の点検
機種によりコンバスターなどの交換方法が異なります。お手持ちの機種付属のマニュアルを参考に交換をしてください。消耗品には使える耐久時間などが設定されていますが、使用状況やメンテナンスにより十分な性能を発揮できない場合があります。点検は必ず行いましょう。
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| 煙突の掃除 |
煙突掃除は必ずゴーグルや防塵マスクをつけ、十分な安全対策を取って行ってください。
■屋根出し煙突の場合
煙突が屋根を貫通して立ち上がっている場合は、まず煙突トップを取り外し、専用の煙突ブラシに柄をつなぎながら煙突内に差し込んでいき、2~3回上下させます。
このときできるだけ室内側の煙突は取り外し、残りの煙突の先にビニール袋などを結びつけて、煤をこの中に落とすようにして下さい。室内側の煙突が外せない場合は必ずストーブの扉を閉めて行ってください。
ストーブ内に落ちた煤はきれいに取り除きましょう。
■壁出し煙突の場合
煙突が壁を貫通して立ち上がっている場合は通常、外部に出たところの曲がりに掃除口の蓋がついていますので、ここから煙突ブラシを差し込みます。
室内部分は取り外して、屋外で煤を除去してください。
壁貫通部は室内側より煙突ブラシを差し込み、外部の曲がりの掃除口から煤を落とします。
詳しいことは、弊社のスタッフまで御気軽にお問合せください。
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| 煙突掃除にお勧めの商品「セーフティーフルー」 |
セーフティーフルーとは煙道ガスと結合してクレオソートの科学的組成を変えるように処方されています。
湿ってねばねばしたクレオソートを乾燥させ、そのクレオソートをそれ自体の重量で煙突壁から剥離する薄片状化合物に変えて、煙突火災の可能性を減らします。
取り扱いが安全で、汚染を引き起こさず、引火性がなく、ストーブと煙突の腐食予防にも役立ちます。
セーフティーフルーを使用することにより、煙突ブラシでの掃除を一層容易で、一層安全なものにします。また、掃除回数の減少にもつながります。
■使用方法
最初の4週間は週に2度、付属のスプーンで2杯、そしてその後は週に1度、1杯をストーブの中に散布します。炎が熱く燃え上がった後で低い炎になった状態の時に使用しますと、最良の結果が得られます。
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