薪ストーブの専門店リーベの、薪解説。
| 薪ストーブの導入について色々な質問を頂く中で
意外にも聞かれないのが、薪のことです。
燃料の調達について、あまり考えていらっしゃらない方もおられます。 そこで薪について少し説明いたします。 |
| ・薪はどこで手に入れる? | ・薪として使える条件は? |
| ・どのくらいあればいいの? | ・薪の注意点 |
| ・薪を割るために・・・ |
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薪ストーブを購入したショップでサービスでもらったり、購入したりが最初の入手だと思います。
また、地元の公園緑地課などに問い合わせて、街路樹や公園の剪定(伐採)の予定を聞き、もらう方法も有効です。
ゴミにしてしまうよりも、有効に資源を活用してエコな生活をしましょう。 |
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| ・とにかく乾燥していること。
・乾燥期間1年~2年未満(1年半の薪がベスト) ・薪が燃えるには残っている水分が全て蒸発してから燃え始めます。 ・針葉樹(杉・松など) 油分を含んでいるため。勢い良く燃えます。焚き付けの際にお勧めです。鋳物のストーブの場合、温度変化が急激なため割れやヒビの原因になる可能性があります。 ・広葉樹(桜・けやき・くぬぎ・ぶななど) 密度があり重い木が多いです。熱効率が良く長く燃えます。 ・住宅資材などの建材も使えますが、塗料や薬剤がついていないのが条件です。 ・流木は基本的に使わないでください。不純物など色々な成分を吸い込んでいる可能性があるためです。海の流木は塩分を含んでいるので絶対に使わないで下さい。 |
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これくらいあれば一日大丈夫です。とはっきり言いにくいのですが・・・ |
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| 切ったばかりの木は水分が多く薪には適していません。木が含んでいる水の量を「含水率」と言います。
建築資材で20%以下、フローリングは12%位と言われています。 薪として使うのであれば20%前後まで乾燥させましょう。 乾燥させるには、割って、日当たりがよく風が通る場所に保管をします。 目安として 1 年は乾燥期間が必要です。 購入した薪でも、乾燥が不十分な場合があるので 束をばらして風が通るようにしましょう。 |
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色々なタイプのものがあり、用途によっても種類がわかれます。 できれば、手にとって使ってみるのが一番です。手になじむ物がお勧めです。 体験が出来なければ、デザインや価格、ブログなどで使っている人の評価を参考にしてもいいでしょう。 こちらも参考にしてみてください。 |
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処理しきれない場合は、可燃ゴミにて出すことができます。 |
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